在校生からのメッセージ
1年生在校生
九州歯科大学に入学して
みなさんこんにちは。私は現在ここ九州歯科大学で充実した大学生活を送っています。日々の授業では一般教養がほとんどですが、テュートリアル教育といって、班に分かれて自主的に歯科医学に関する調べ学習をして発表をする場もあります。専門的なテーマについて仲間同士で取り組める貴重な経験ができました。
また、私は水泳部に所属していて、多くの素晴らしい先輩方に出会うことができました。一学年一クラスと人数が少ないこともあり、男女仲もよくて、本当に楽しい毎日です。みなさんも一緒に九州歯科大学で素敵な大学生活を送りませんか?
3年生在校生
新カリキュラムの下で
新カリキュラムでは、少人数グループ学習及びテュートリアル学習が導入され、チームを作り、意見を交換し、それらをまとめ、発表を行う、といった形式の班学習が行われています。私は大学でラグビーをやっているのですが、ラグビーで培ったチーム意識が、この班学習に必要な、積極性、協調性、リーダーシップなどに活きてきており、将来、臨床において役に立つだろうと実感しています。新カリキュラムの導入と同時に、私達学生もそれ相応の「自覚」を持つべきだと私は思います。
5年生在校生
臨床実習課程を前に
現在5年生の私は、毎日の講義や実習に加え、部活動や自治会活動など、忙しいけれど充実した生活を送っています。
講義では、診療システムや医事法制学、医療心理学などを学んでいます。また、研究室配属が始まり、自分たちで実験を進めていくことのおもしろさを感じています。
秋からは隣接する附属病院で臨床実習が始まります。実際に患者さんと接し、実践的な技術を学んでいくことになります。今はそのために必要な知識を身に付けるだけでなく、歯科医師として信頼されるような人間性を形成していきたいと思っています。
6年生在校生
6年目になって思うこと
現在私は附属病院で臨床実習を行っています。患者さんと向き合う中で、緊張感・責任感を持って学んでいます。
私達6年生は来年研修医になるので、自分は何がしたいのかをある程度決めておかなくてはなりません。一通り全ての科をまわり、どこでどのような治療を行っているのかがわかってきました。また、他の病院へ見学しに行く人も多くいます。改めて歯科には多くの分野があり、それぞれ奥深いものであると認識しています。
将来みなさんがどのような歯科医師になりたいかは十人十色だと思いますが、同じ歯科医師を目指すみなさんにとって、ここ九州歯科大学は素晴らしい勉強の場となると思います。
臨床研修医
研修医になって
僕は今、九州歯科大学病院で臨床研修医をしています。実際に患者さんに接して治療を行うようになると、自分が何を知らないかが明確になってきます。しかし患者さんにとっては一年目の僕でも歯科医師であることに変わりないので、「知らない」では済まされません。そんな厳しさを感じながら研修をしていますが、ふとした時に患者さんの笑顔に接すると、やっぱりこの仕事を選んでよかったと思います。少しでも多くのことを吸収して、患者さんの笑顔をたくさん引き出すことができる歯科医師になりたいと思っています。
大学院生
より高度な研究を目指して
専門的な知識と最先端の研究に触れたいと思い、大学院に進学しました。あっという間に4年目を迎え、多くの人達と出会い、充実した毎日を送っています。一昨年より日本学術振興会特別研究員となり、授業料や生活費の心配もなく安心して研究に専念できている一方、責任を持って取り組まなければならないと思っています。自分の研究が将来、臨床に役立つものとなるよう頑張りたいと思います。


