キャンパスライフ
学生支援・福利・厚生制度
医学の父と仰がれているヒポクラテスに因んで
ギリシャから運ばれた巨石とスズカケの樹

奨学金制度
学業成績が優秀であり、かつ経済的な事由で修学が困難な学生に対しては、種々の奨学金制度があります。
その代表的なものに日本学生支援機構(旧日本育英会)があり、その他に地方自治体による奨学金制度があります。
また、永松奨学会、森田奨学会などのほか、留学生を対象とした日本国際教育協会、福岡県国際交流センターによる奨学金制度、米山記念奨学会、吉本章治奨学会などがあり、毎年多くの学生が奨学金の貸与を受けながら勉学に励んでいます。
スチューデントアワー制度
1年次の学生は約10名ずつに班分けされ、それぞれの班を1名の教員が担当して、教育や生活について相談・助言を行います(助言教員制度)。
2〜6年次の学生は、自由に教員に相談し、助言が受けられるように、毎年度当初に助言教員表を掲示します。これには、教員が対応可能な時間帯(スチューデントアワー)を掲載しますので活用してください。
この制度は、学生生活を楽しく過ごしてもらうために開設していますので、学生の積極的な利用を期待しています。
健康管理室
本学には学生の健康をサポートする健康管理室が設置され、保健指導にあたる保健師がいます。
健康管理室の利用内容は以下の通りです。
1.応急手当
2.休養
3.健康相談
4.健康づくり
また、カウンセリングルームも開設されており、学生生活で生じるさまざまな悩みや問題について、専門のカウンセラーが相談にのっています。
後援会
大学および大学院の在学の保護者で組織されている後援会は、学生の課外活動および大学院生の研究に対する助成のみならず、大学の教育および研究の向上発展と教育環境の整備充実ならびに大学の運営に対しても積極的な協力をしています。また、大学教職員と協力して学生の生活指導にも力を注ぐとともに、福祉共済として後援会独自の保険によって学生生活における万一の事故に備えての態勢を整えています。
このように一貫して保護者のサイドに立った後援組織は、全国の歯科大学の中でも最も充実しており、重要な役割を果たしています。
永松奨学会
本学独自の奨学金制度で、創立50周年(昭和42年)を機に、同窓会事業の一つとして開始され、初代学長故永松勝海先生のご遺族の寄付金を基金に発足しました。昭和45年6月に制度の充実を図るため(財)永松奨学会と改称され、成績優秀、品行方正、身体強健であり経済的事由で修学が困難と認められる学生に対して、月額20,000円または30,000円の奨学金が無利息で貸与されます。
同窓会
同窓会は大学とともに長い歴史を歩み、歯科界や大学の発展に多大な貢献をしています。また学生諸君が立派な歯科医師として育つよう様々な面でサポートしています。就職についても全国の先輩等のお世話で安心して就職出来ます。同窓会が主催する生涯研修セミナーや、シンポジュウム等も非常に好評を得ています。この様に在学中から卒業後も生涯に渡って、同窓会の存在意義は極めて大きいと思います。
