キャンパスライフ
施設&設備
歯科医学を学ぶための理想的な学習環境
大切なのは、自ら学ぶ姿勢。
附属図書館


新本館1階と地下1階に新図書館が新築され、平成19年4月から開館しました。入館ゲート、入室管理システム、自動貸出装置、電動書架など最新鋭の図書館設備が備わっています。閲覧室の壁面は全面ガラス張りでデザイン・色調ともに統一感があり、おしゃれな照明、机、椅子と合わせてたいへん美しい図書館になっています。開放的かつ心が安らぐ雰囲気を併せ持っておりすばらしい学習環境ではないでしょうか。平成20年4月から開館時間を延長し閉館時間が遅くなりました。月~金曜日9時~22時、土・日曜日12時~20時です。皆さんにとって理想的な自主学習環境になったと喜んでいます。毎日の授業・実習の予習・復習やチュートリアル少人数授業自己学習のための図書・学術雑誌の蔵書は多く、全部で84,331冊(和書56,128冊、洋書28,203冊)の図書と1,850種類(和雑誌991種類、洋雑誌859種類)の雑誌を自由に閲覧し貸し出す事ができます。特に歯学関連の図書と雑誌は充実しています。平成19年度から図書館や学内のパソコンで利用可能な電子ジャーナル(Science Direct 598タイトル、Blackwell 24タイトル、個別の雑誌 36タイトル)が大幅に増えました。パソコンで論文全体を読んで印刷することができます。また歯科医師国家試験のための最近の各種参考書も多く取り揃えています。研究論文作成や自己学習のためには国内文献検索用のWeb版医学中央雑誌や海外文献検索用PubMedなどで図書館内パソコンを用いて即座にオンライン検索し、必要であれば電子ジャーナルや学外図書館の文献複写サービスを使用することができます。本学の恵まれた新図書館を活用して、有意義で楽しく実りのある学生生活を送られる事を期待しています。
