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教育・分野
健康促進科学 生命科学 摂食神経科学[研究内容]
日常臨床において咬合、咀嚼、嚥下、口腔感覚、味覚、唾液分泌、発音などの口腔機能の異常または障害を治療する歯科医師を目指す学生諸君にニューロサイエンスの立場から口腔機能の正常と病態を理解させることを目標に据えている。基礎系および臨床系の講義・実習を修了し附属病院で患者を対象に臨床実習を開始している5年次生に対して、他大学に例をみない「歯科脳科学」の講義・実習を行っている。