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教育・分野
健康促進科学 生命科学 摂食神経科学[教育内容]
料理を目で楽しみ、口で咀嚼し、舌で味わうような摂食行動において脳がその主役を演じていることは明らかである。また口から食べる機能が失われたときの生活の質の低下ははかり知れないほど大きい。摂食神経科学分野では、食べる機能が大脳皮質や大脳基底核によってどのように調節されているかをサル、ネコ、ラットを用いた神経生理学実験で、また高齢者で最も低下がみられる舌の感覚運動機能を施設入所者において実際に測定研究している。