ホーム教育・分野|健康促進科学 健康増進学 口腔応用薬理学[研究内容]

教育・分野

健康促進科学 健康増進学 口腔応用薬理学[研究内容]

1.歯科用薬剤・歯科材料で起こるアレルギー反応や有害作用の研究;歯科治療に用いる薬剤や材料でもアレルギー反応や様々な有害作用が起こる。マウスやモルモットなどの実験動物を使用して、この反応のメカニズムを解明し、より安全性の高い歯科用薬剤・歯科材料の開発をめざす。
 
2.有機溶剤の脳に対する有害作用の研究;シンナーなどの有機溶剤を吸入した時、どのような影響を脳に与えるかラットなどの実験動物を用いて検討し、その有害性を明らかにする。