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教育・分野
生体機能科学 口腔診断学 画像診断学[研究内容]
本分野の研究テーマは大きく2つに分けられます。一つは、口腔顎顔面領域の各種疾患に対し画像診断での正診率を向上させることです。具体的には、PET-CT検査を応用してリンパ節転移の診断精度を上昇させることやDynamic MR sialographyを応用し、唾液排泄量の変化から唾液腺疾患を診断する方法等です。この研究を通して患者さんの病気を正確に診断し、適切な治療が可能となることを目指しています。他方では、放射線障害に関与するアポトーシスのシグナル伝達経路について解析しています。私達の研究で細胞増殖に関与している蛋白の一つ(ニュークレオリン)がアポトーシスシグナルに重要な役割を果たしていることを突止めました。この研究を通して放射線障害の機序解明を行い、障害抑制に繋がるよう努力しています。
