ホーム教育・分野|生体機能科学 生体機能制御学 摂食機能ハビリテーション学[研究内容]

教育・分野

生体機能科学 生体機能制御学 摂食機能ハビリテーション学[研究内容]

 歯科医学の中でも重要な機能である、食べる機能に関する研究を行っています。とくに、唾液に関しては、厚生労働省の長寿科学研究として、口腔乾燥と食機能支援に関する研究を担当してきています。測定機器などの開発にも力を入れており、唾液湿潤度検査紙や口腔水分系、曳糸性測定器、人口唾液の開発にも携わっており、特許取得も行っています。これからの高齢社会で役立つ摂食嚥下センサーや治療方法の開発や歯科医学的研究に取り組んでいます。