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令和2年度第69回卒業式を挙行しました

令和2年度九州歯科大学第69回卒業式を令和3年3月12日(金)に行いました。

令和2年度は歯学科89名、口腔保健学科24名、合計113名が新たな門出を迎えました。今年の卒業式は新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、3密(密閉、密集、密接)を回避して、規模を縮小して執り行いました。

卒業証書・学位記は、岡田祥弘さん(歯学科)と山口瑠奈さん(口腔保健学科)の二人が代表して、西原学長から授与されました。

歯学科の鈴木健弘さんの卒業生宣誓につづき、西原学長が卒業生に向け、「大学が提唱しているThink globally , act locally(世界規模で考え、足元から行動せよ)というGlocalな精神をもって、歯科医療人としての第一歩を力強く踏み出すことを強く望みます。」、「歯科医療におけるニューリーダーとして歯科界を牽引し、社会に貢献する歯科医療人となることを切に願っています。」と式辞を述べました。

また、大曲昭恵福岡県副知事、吉松源昭福岡県議会議長からご祝辞をいただき、つづいて、在学生を代表して加藤創さん(歯学科5年生)が送辞を述べ、最後に、卒業生を代表して、山口眞人さん(歯学科)、吉武詩織さん(口腔保健学科)の二人が周りの方々への感謝と「一医療人として、人々の健康の一助となれるよう今後も精進していく」との決意を述べ閉会しました。

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卒業証書・学位記授与(代表) 卒業証書・学位記授与(代表)   卒業生宣誓         西原学長式辞

 

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  大曲福岡県副知事祝辞      吉松福岡県議会議長祝辞       在学生送辞        卒業生代表謝辞

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