義歯科科長/病院教授、准教授
有田 正博 masahiro arita
専門 有床義歯全般、顎補綴
認定
- 日本補綴歯科学会専門医・指導医
- 歯科医師臨床研修指導医
学位
- 博士(歯学)
歯の欠損に対して、ブリッジや義歯などの補綴<ほてつ>装置を用いて咬合<こうごう>(かみ合わせ)や咀嚼<そしゃく>障害、発音障害および審美障害を回復するための治療を行っています。また、外傷、口腔がん、唇顎口蓋<しんがくこうがい>裂などによって生じる歯顎<がく>口腔顔面領域の欠損に対する顎<がく>補綴<ほてつ>装置を用いた治療やスポーツマウスガード、睡眠時無呼吸症患者に対するオーラルアプライアンス治療など、日本補綴<ほてつ>歯科学会、日本顎<がく>関節学会、日本睡眠歯科学会の専門医・指導医、日本顎<がく>顔面補綴<ほてつ>学会や日本磁気歯科学会の認定医が専門的な治療にあたっています。
歯の欠損、軟組織や顎の欠損に対する全部床義歯補綴、顎補綴、アタッチメント義歯やノンメタルクラスプデンチャー等自費の部分床義歯補綴のほか、睡眠時無呼吸症患者のアプライアンス療法、スポーツマウスガード
高度顎<がく>堤吸収などの無歯顎<がく>難症例に対するフランジテクニックを応用した義歯(入れ歯)を提供します。
義歯のクラスプ(入れ歯のバネ)が気になる方には、磁性アタッチメントを用いたマグネットデンチャーやノンメタルクラスプデンチャーを提供します。
先天的・後天的な歯顎<がく>口腔顔面領域の欠損に対して、チームアプローチによる顎<がく>補綴<ほてつ>装置を提供します。
咬合<こうごう>に起因する顎<がく>関節症に対するアプライアンス療法、睡眠時無呼吸症候群に対するオーラルアプライアンス、コンタクトスポーツ選手に対するスポーツマウスガードなどの各種マウスピースも提供しています。
診療実績 2024年度
年間患者数
約
5,183
名
1日平均
約21名
保険有床義歯のような金属のクラスプ(歯にひっかけるバネ)がなく、審美的な義歯(入れ歯)です。必要に応じ、最小限の金属を使用する場合がありますが、審美的に目立たないように設計されています。

基本的に歯の欠損本数や設計によって費用に幅があります。
1歯~3歯欠損まで:103,230~258,850円
4歯~7歯欠損まで:151,630~325,120円
8歯~14歯欠損まで:201,650~403,220円
*なお、自費初診料・再診料および調整代金は別途かかることがあります。
特殊な金属で義歯の口蓋部分や舌側部分を覆った義歯です。保険有床義歯のレジン床と比べて、強度が高いので破折しにくく、厚さを薄く作ることができます。また、熱を伝えやすい性質があるので粘膜での温度感覚を損ないにくいです。
基本的に歯の欠損本数や設計、使用する金属の種類によって費用に幅があります。
部分床義歯の場合:268,950~527,110円
総義歯の場合:368,760~576,280円
鋳造バー(義歯を支える金属)の加算1つにつき28,400~87,210円
クラスプ(歯にかけるバネ)の加算1つにつき33,320~49,970円
レスト(咬む力を支える金属)の加算1つにつき30,390~40,980円
*なお、自費初診料・再診料および調整代金は別途かかることがあります。
義歯科科長/病院教授、准教授
専門 有床義歯全般、顎補綴
病院准教授、講師
専門 有床義歯全般、顎補綴、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群
助教
専門 有床義歯全般、顎補綴、顎関節症
助教
専門 総合診療、補綴治療全般、顎補綴、睡眠時無呼吸症候群
助教
専門 総合診療、補綴治療全般、顎補綴、睡眠時無呼吸症候群
医員
専門 補綴治療全般、顎補綴、睡眠時無呼吸症候群
大学院生
専門 補綴治療全般、顎補綴、睡眠時無呼吸症候群
大学院生
専門 全部床義歯補綴、顎補綴
大学院生
専門 補綴治療全般
