口腔インプラント科科長/教授
正木 千尋 chihiro masaki
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
認定
- 日本口腔インプラント学会専門医・指導医
- 日本補綴歯科学会専門医・指導医
- 臨床研修指導歯科医
学位
- 博士(歯学)
口腔インプラント科では、入れ歯が気持ち悪くて長時間使用できない、固いものがかめない、見栄えが悪いなど、通常の治療方法では口腔機能回復が困難な患者さまに対し、口腔インプラントを用いた欠損補綴<ほてつ>治療を行っています。インプラント手術のみを行うわけではなく、口腔機能回復が極めて難しい場合には従来型の義歯の一時的使用も含め多様な対応を行います。また、インプラント治療に関するセカンドオピニオンや、口腔外科専門医との連携で広範囲の顎骨<がっこつ>欠損もしくは歯槽骨欠損症例にも対応しています。


歯を1本失った患者からすべての歯を喪失した無歯顎<がく>患者まで、すべての欠損症例に対応した口腔インプラント治療を行っています。また、従来のブリッジ、入れ歯だけでなく、マグネットや見た目のよいバネを用いた入れ歯にも対応しています。その他、歯をできるだけ削らない接着ブリッジや金属を用いないCAD/CAMを用いたメタルフリー治療も行っています。
口腔インプラント専門医、補綴<ほてつ>専門医を中心として、口腔外科専門医、歯周病専門医、さらには歯科麻酔専門医などと協力しながら総合的なインプラント治療を行っています。インプラント治療専用の手術室を完備し、コンピューター支援手術やフラップレス手術、即時インプラント(オールオン4)などの先進的治療を行っています。
診療実績
年間患者数
約
10,821
名
1日平均
約45名
全体的に歯を失った患者や骨増生が必要な患者など年間約160症例のインプラント治療を行っています。
金属のフレームの上に陶材を築盛して作製した冠です。健康保険の冠と比較して、審美性に優れる、着色しにくい、すり減りにくい、プラーク(歯垢)が付着しにくいといった利点があります。歯を削り、型取りを行い、作製して装着します。
1本あたり 10万円程度
金属を使用せず、光の透過性や生体親和性に優れたジルコニアを用いて作製された冠です。審美性が高い、着色しにくい、プラーク(歯垢)の付着が少ないといった利点があります。歯を削り、型取りを行った後に作製し、装着します。
1本あたり 10万円程度
インプラント治療とは、歯のない部分の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、 その上に人工の歯を取り付ける治療です。 周りの歯の負担を軽減できることや取り外しの入れ歯を使用せずにしっかりと咬めるようになる治療法です。
1本あたり 45万~55万円程度
(レントゲン、CT、血液検査、インプラント手術料、暫間補綴(仮歯)、最終補綴(本歯)にかかる費用を含みます。用いるインプラント体や手術の方法、人工の歯の種類によって異なります。別途、初診料、再診料、薬剤に費用が必要です。また、静脈麻酔を用いる場合は別途費用が必要です。複数の本数を治療した場合、1本あたりの費用が1本のみの治療の場合とは異なります。)
口腔インプラント科科長/教授
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
准教授
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
病院講師・助教
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
助教
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
助教、医局長
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
医員
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
医員
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
医員
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
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大学院生
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大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
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大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
大学院生
専門 口腔インプラント学、歯科補綴学
