歯科放射線科科長/教授
森本 泰宏 yasuhiro morimoto
専門 歯科放射線学、口腔診断学
認定
- 歯科放射線認定医・専門医・指導医
- 歯科用 CBCT 認定医
- PET 核医学歯科認定医
- 日本口腔診断学会認定医・指導医
- 小児歯科専門医
- 日本顎関節学会専門医・指導医
- 日本外傷歯学会認定医・指導医
- 日本口腔科学会認定医・指導医
- 第一種放射線取扱主任者
- ガンマ線透過写真撮影作業主任者
- エックス線作業主任者
- 歯科医師臨床研修指導歯科医
- 介護支援専門員
学位
- 博士(歯学)
歯科放射線科では、口腔顎<がく>顔面領域に発生する各種疾患に対し、画像検査および診断を行っています。特に、がん、歯科用インプラント、顎<がく>関節症に対するCTやMRIの診断精度は、国内だけでなく海外からも高く評価されています。北九州近隣はもちろん、山口や大分からも数多くの画像検査と診断の依頼をいただいています。歯科用コーンビームCTも導入され、歯の疾患に対する正確な診断も可能になっています。また、歯科医院だけでなく、近隣の医科病院からも撮影依頼があり、ネットメディカルセンターを通して正確な診断も行っています。北九州市立医療センターや北九州PET健診センターとも連携し、放射線治療や18F-FDG-PETの診断についても日々研さんを積んでいます。撮影についてのお問い合わせは、本診療科のホームページ(http://www2.kyu-dent.ac.jp/depart/hoshasen/)をご参照ください



う蝕(虫歯)、歯周病、根尖病巣などの歯を中心とした疾患、歯列不正、顎<がく>関節症、歯科用インプラント、口腔顎<がく>顔面領域に発生した嚢胞<のうほう>、腫瘍および炎症などに対して適切な画像検査および診断を行っています。
放射線部では頭部を中心に胸部や腹部といった医科領域についてもCT、MRI検査および診断を行っています。
最新鋭のMDCTやMRI装置を駆使して、疾患の正確な進展範囲についての診断および病気の鑑別診断を行っています。また、日々進化する撮像技術をいち早く導入し、形態変化のみならず機能評価を行うことで、より良い治療方法選択のための情報を提供しています。また、北九州市立医療センターや北九州PET健診センターとも連携し、放射線治療や18F-FDG-PETの診断に対しても新しい情報を導入しています。
歯科および医科病院からの依頼によるCT(歯科用コーンビームCTを含む)やMRI検査および診断を行っています。矯正歯科治療に必要な頭部エックス線規格撮影(セファロ撮影)も受け付けています。
診療実績 2021年度
年間患者数
約
14,381
名
1日平均
約60名
歯科用インプラントを埋入するにあたり、CT撮影を行い、評価します。歯科医院からお電話にてご予約をいただいた後、検査を行います。ご依頼戴く歯科医院にて、歯科用インプラントの埋入を予定されている部位にステントを作成していただきます。撮影日には患者さまご自身でステントをお持ち頂き、当院で口腔内に装着後、CT撮影を行います。インプラント埋入予定部位の骨量及び骨梁の状態を評価し、後日、報告書と画像(フィルムもしくはデータ)を歯科医院へ郵送いたします。その際、フィルム及びデータ等の郵送料は御自院でご負担戴くことになります。
フィルムをご希望の場合
例)
DICOM等データを希望される場合は、別途約5,700円が必要になります。
歯科医院からのご紹介により、矯正治療前、治療途中、治療後のセファロ撮影を行います。
セファロ撮影(正面、側面、軸位:計3枚まで)にかかる費用は6,440円です。 4枚目以降、1枚につき1,170円です。
歯科放射線科科長/教授
専門 歯科放射線学、口腔診断学
准教授
専門 歯科放射線学、口腔診断学
助教
専門 歯科放射線学、口腔診断学
助教
専門 歯科放射線学、口腔診断学
助教
専門 歯科放射線学、口腔診断学
