口腔内科・口腔外科科長/教授
吉岡 泉 izumi yoshioka
専門 顎変形症、骨造成、口腔粘膜疾患、顎関節疾患、 舌痛症、口腔乾燥症、慢性疼痛
認定
- 日本口腔外科学会 専門医・指導医
- がん治療認定医(歯科口腔外科)
- 日本有病者歯科医療学会 認定医・指導医
- 日本口腔科学会 認定医・指導医
- 日本口腔内科学会 認定医・指導医
- 臨床研修指導歯科医
学位
- 博士(歯学)
口腔内科・口腔外科では、顎<がく>変形症、口腔粘膜疾患、全身疾患に伴う口腔異常、顎<がく>関節症をはじめとする顎<がく>関節疾患、有病者の観血的処置などを対象として、専門的な診断、治療を行っています。
かみ合わせの異常や受け口などを主な症状とする顎<がく>変形症については、院内および関連の矯正専門歯科医と連携して、手術を行っています。また、口腔粘膜の潰瘍や水疱などを生じる疾患や細菌・ウイルス感染症、カンジダ症(真菌症)、前がん病変である白板<はくばん>症などの口腔粘膜疾患をはじめ、炎症性疾患、全身疾患の部分症状として口腔内に症状をきたすシェーグレン症候群などの自己免疫疾患、口腔症状を伴う神経疾患や血液疾患、口腔乾燥症などあらゆる口腔内科的疾患を対象として診断、治療、症状の緩和を行います。顎の関節の痛みや開口障害を主な症状とする顎<がく>関節症も口腔内科が主体となって治療を行っています。高血圧症や糖尿病など、全身疾患を患っておられる患者さまについて、主治医の先生と連携し、全身状態を管理した上で安全に抜歯などの観血的処置を行います。



口腔内科・口腔外科で扱う疾患は多岐にわたります。一部の疾患については、関連する科と連携して治療にあたります。
口腔粘膜を綿棒でぬぐって、真菌(カンジダ菌)の培養をします。
口腔粘膜の表面をブラシでこすって細胞を採取し、細胞が良性か悪性かを診断します。
口腔粘膜に麻酔をして、病変の一部もしくは全体をメスで切り取ります。
切り取った組織は病理検査に提出し、病理医が診断いたします。
金属アレルギーが疑われる場合に、皮膚に試薬を貼り付けて検査を行います。
血球計算や生化学検査などの他、ウイルス抗体価や自己免疫抗体価など。
単純X線撮影、CT検査、MRI検査、エコー検査など。
口腔内科・口腔外科では、診断を行うために各種検査を行います。上の表は、口腔内科で行う検査の一部です。
臨床検査部、放射線科、病理診断科など関連各科と連携し、診断を行っています。
診療実績 2021年度
年間患者数
約
12,407
名
1日平均
約52名
矯正治療用につくられた特殊なインプラントを一時的に顎の骨に埋め込み、歯を動かすための固定源とすることを目的とします。従来の矯正治療では動かすことが困難であった歯の動きを可能とし、治療期間の短縮や確実な治療結果が得られます。
矯正用アンカースクリュー 1本約24,000円
SMAP(顎の骨の中にネジを用いて固定するプレート) 1枚約60,000円
口腔内科・口腔外科科長/教授
専門 顎変形症、骨造成、口腔粘膜疾患、顎関節疾患、 舌痛症、口腔乾燥症、慢性疼痛
病院講師・助教
専門 顎関節疾患、粘膜疾患、顎変形症
助教
専門 顎変形症、薬剤関連顎骨壊死
助教
専門 口腔粘膜疾患、薬剤関連顎骨壊死、顎変形症、顎関節疾患
助教
専門 口腔粘膜疾患、顎関節疾患
助教
専門 口腔がん、口唇裂・口蓋裂、顎口腔再建、口腔粘膜疾患
助教
専門 口腔外科全般
助教
専門 口腔外科全般
医員
大学院生
専門 口腔外科全般
大学院生
専門 口腔外科全般
大学院生
専門 口腔外科全般
大学院生
専門 口腔外科全般
大学院生
専門 口腔外科全般
