大学案内 学長あいさつ

「口腔医学の総合大学」として、
教育・研究・臨床活動を展開します。

九州歯科大学は、我が国において歯学部を設置する29大学のなかで唯一の公立大学として、歯科医学・医療の発展に大きく貢献してきました。2014年(平成26年)には創立100周年を迎え、これまでの長い歴史と伝統を礎に更なる教育・研究・臨床活動の充実に努めています。

現在、医学および歯学教育の現場では、専門的職業人の育成が重要視されています。本学は、「口腔医学の総合大学」として、プロフェッショナリズムとヒューマニズムの精神を備えた歯科医療人の育成を目指し、時代に即した教育改編を行っています。

また、国内外の大学との連携も推進しています。国内においては、2015年度に文部科学省大学改革推進等補助金「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」における「北九州地区CCRCによる高齢者QOLビジネス創出」で、CCRC(Continuing Care Retirement Community)事業を展開し、他分野との連携を視野に入れた研究環境の整備を遂行しています。海外においては、グローバルな人材の育成を目指して、2016年5月までに欧米・アジアにある大学12校と学術協定を締結し、学生・教員の交流、共同研究等の連携を推進しています。

このような新たな本学での学びを通して巣立った人たちが、「Think globally, act locally(世界規模で考え、足元から行動せよ)」という言葉を胸に、国内外問わず、歯科医学および歯科医療界のフロントランナーとして活躍することを期待しています。

公立大学法人九州歯科大学 理事長・学長 西原 達次

学長あいさつ

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