研究・産学連携 学会賞など受賞者

教員等の受賞・表彰の
情報を掲載しています。

九州歯科大学の研究者及び学生が受賞した学会賞等を紹介します。

  表彰団体及び表彰内容
令和3年
7月6日
顎口腔機能矯正学分野 赤間 康彦 大学院生が日本歯科理工学会 第77回学術講演会 において、日本歯科理工学会研究奨励賞を受賞しました。
受賞演題名は、生体材料学分野との共同研究で「中性電解水の固定式矯正装置の洗浄への応用 第1報 洗浄処理と除菌効果」です。
令和3年
3月8日
口腔再建リハビリテーション学分野 向坊 太郎 助教が7th Biennial Joint Congress of JPS-CPS-KAP(第7回日中韓補綴歯科学会学術大会)においてベストポスター賞を受賞しました。
受賞発表となった発表演題は「rhHMGB-1 as a potential bioactive molecule for the bone regeneration.」です。
令和3年
3月7日
口腔機能発達学分野 原 詩歌 大学院生がJ Cell Physiolに掲載された「Dectin-1-mediated suppression of RANKL-induced osteoclastogenesis by glucan from baker's yeast」で、日本児歯科学会デンツプライシロナ賞受賞が決定しました。本研究は感染分子生物学分野と口腔機能発達学分野との共同研究で行われました。
令和3年
2月15日
<顎口腔機能矯正学分野 左合 美紗 助教が2020年度九州矯正歯科学会トラベルアワードを受賞しました。左合先生は「Prostanoid-dependent spontaneous pain and PAR2-dependent mechanical pain following oral mucosal trauma: involvement of TRPV1, TRPA1 and TRPV4」という論文にて博士号を取得し、以後も口腔内の疼痛メカニズムに関する研究に精力的に取り組んでいます。
令和2年
12月23日
口腔顎顔面外科学分野 福田 晃 大学院生が令和2年12月23日、第65回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
受賞対象となった演題名は「テロメアDNA構造特異的化合物cAQの抗腫瘍効果と有害作用に関する検討」です。
令和2年
12月8日
  • 生理学分野 中富 千尋 助教が令和2年11月6日~7日に行われた第71回西日本生理学会で日本生理学会九州奨励賞を受賞しました。
    受賞対象となった発表演題は、「動物行動実験を用いた食感認知研究の可能性に挑む」です。
令和2年
12月4日
  • 顎口腔機能矯正学分野 畑 賢太郎 大学院生が日本歯科理工学会 九州地方会 秋期セミナー において、発表優秀賞を受賞しました。
    受賞演題名は、生体材料学分野との共同研究で「積層造形用PMMA系レジンの開発」です。
令和2年
12月4日
  • 顎口腔機能矯正学分野 赤間 康彦 大学院生が日本歯科理工学会 九州地方会 秋期セミナーにおいて、発表優秀賞を受賞しました。
    受賞演題名は、生体材料学分野との共同研究で「中性電解水を用いた固定式矯正装置に対する洗浄・除菌効果」です。
令和2年
11月26日
顎顔面外科学分野 原口 和也 助教が第65回公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会において、日本口腔外科学会 学会口演発表賞を受賞しました。
受賞演題名は、「hTERT protein発現が 口腔扁平上皮癌患者の予後に与える影響」です。
令和2年
10月15日
顎口腔機能矯正学分野 森井 葵 医員が第79回日本矯正歯科学会学術大会において、2020年度日本矯正歯科学会学術奨励賞を受賞しました。
受賞対象論文は、生理学講座との共同研究で「Orthodontic force-induced oxidative stress in the periodontal tissue and dental pulp elicits nociception via activation/sensitization of TRPA1 on nociceptive fibers」(歯科矯正力により歯周組織と歯髄で生じる酸化ストレスは侵害受容性神経線維上のTRPA1を活性化または感作を介して疼痛を誘発する)、Free Radical Biology and Medicineに掲載されました。
令和2年
10月14日
  • 口腔内科学分野 水田 奏 大学院生が第74回NPO法人日本口腔科学会学術集会において、学会賞優秀ポスター賞を受賞しました。
    受賞対象発表は、本学の分子情報生化学分野との共同研究で、「悪性黒色腫細胞の増殖・遊走における中間径フィラメント関連タンパク質Plectinの役割」です。
令和2年
10月14日
  • 口腔内科学分野 鶴島 弘基 助教が第30回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会・学術大会において優秀ポスター賞を受賞しました。
    受賞対象研究は、「顎矯正手術前後における下顎頭の位置変化の評価」です。
令和2年
10月14日
  • 口腔保存治療学分野 諸冨 孝彦 准教授が第18回日本歯科医学教育学会優秀論文賞を受賞しました。
    対象論文は「臨床基礎教育におけるシナリオベース体験実習による体験先導型学習の効果(日歯教誌.35:49-57,2019.)」です。
    表彰式は第39回日本歯科医学教育学会学術大会時が予定されておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に対応してWeb開催となったため、来年度の第40回学術大会時に予定されております2
令和2年
8月21日
顎口腔欠損再構築学分野 鱒見 進一 教授が公益社団法人日本補綴歯科学会の学会賞(学術賞)を受賞しました。
日本補綴歯科学会の学会賞は、多年にわたり補綴に関連する学術研究において特に顕著な貢献があったと認められた研究者を表彰する学術賞の受賞です。
令和2年
5月18日
生体材料学分野 池田 弘 助教が第75回日本歯科理工学会学術講演会において研究奨励賞を受賞しました。
受賞対象となった発表の演題名は「3Dプリントで造形可能なナノ共連続構造体の創製と歯冠修復物への応用」です。

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