教育連携 他大学との連携

他大学との積極的な連携により、
教育・研究環境をさらに強化します。

九州歯科大学では、教育・研究環境の充実を図るため、他大学との積極的な連携を推進しています。お互いの長所を生かして連携することで、本学だけでは実現できない多彩な教育・研究が行えるようになり、学生の視野を広げると同時に、その可能性を高めることにもつながります。ここでは、その取り組みの一例を紹介します。

地域連携による「ものづくり」継承支援人材育成協働プロジェクト

「ものづくり」継承支援人材育成協働プロジェクト

「ものづくりのまち」北九州では、生産人口の減少などさまざまな要因によって、技術・技能の継承が困難な状況となっています。そのため、高齢者の健康増進の視点に立って、就業高齢者を支援する取り組みが重要です。
「九州歯科大学」を代表校として、医療分野に強みを持つ「産業医科大学」、工学・技術系および生命工学系に強みを持つ「九州工業大学」、福祉系および生命工学系に強みを持つ「北九州市立大学」をそれぞれ連携校とします。その専門性と特色を生かしつつ、本学に設置した「北九州地区大学連携教育研究センター」を中核に、学習内容を相互補完・拡充し、地域のニーズに応じた、就業高齢者を支援するための広い視野を持った人材の育成を目指します。

歯工学連携教育

九州工業大学と歯工学連携大学院を開設する協定を締結し、双方の大学に歯工学連携教育研究センターを設置しています。これは国内初の取り組みとなり、本学ではオーラルバイオ研究センターを中心に、歯学・工学を融合させた領域の教育研究を行っています。
歯科医療に関する世界最高水準の研究成果とともに、関連産業分野で必要とされる優れた専門技術者および研究開発者の人材輩出を目指しています。
これを通じ、「口腔保健の向上と生活の質(Quality of Life:QOL)の改善」を図っていきます。

歯工学連携教育

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