国際交流 国際医療ボランティア

世界の国々へ高い医療技術を届け、
世界が求める国際感覚を養います。

九州歯科大学では、ボランティア精神にのっとった国際医療活動を推進しています。これまでにもネパール、チュニジア、ベトナムなどで、メディカルケアからヘルスケア、口唇・口蓋<こうがい>裂患者の治療など、さまざまな取り組みを行ってきました。これからも、本学の高い医療技術を必要とする国・地域の人々のために積極的な支援活動を行います。

国際歯科保健医療協力

1989年から山岳部OBが中心となり、これまでにネパール連邦民主共和国内の22の村でボランティアを行ってきました。当初はメディカルケアが主体でしたが、徐々にヘルスケアを導入し現地住民の自立型歯科保健を目指して活動しています。
参加した隊員は歯科医師、医師、歯科衛生士、研究者など多様ですが、本活動の特徴として学生の参加を推進してきました。1年次生から参加でき、これまでに他大学を含む90名近くの学生が参加しています。現在は歯周病予防や歯科保健(学校・母子)、口腔保健専門家の養成、栄養指導など多岐にわたるプロジェクトを展開しています。

国際歯科保健医療協力

国際歯科医療支援・技術援助

ベトナム社会主義共和国ベンチェ省での国際歯科医療支援事業に参加しています。1992年から日本口唇口蓋<こうがい>裂協会が行ってきた事業で、本学出身の香月 武先生(佐賀大学名誉教授)がボランティアチームのリーダーとして活躍しています。この事業には日本全国から歯科医師、医師、看護師が集まり、一週間で集中的に診断・手術を行っています。
近年急速に発展してきたベトナムでも、ベンチェ省のような農村部では歯科医療体制が整っていない地域も多く、医療支援が求められています。これまでネパールやチュニジアでも医療支援を行っており、今後もこのような取り組みをさらに拡大させるべく活動していきます。

国際歯科医療支援・技術援助

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