地域連携 高大連携教育

スーパーサイエンスハイスクールへの
協力事業に取り組みます。

本学は、高大連携の一環として、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業に積極的に協力しています。

高大連携教育の取り組み(スーパーサイエンスハイスクール協力事業)

平成24年度より本学の歯学部長である細川隆司教授が、科学技術人材育成重点枠SSHコア指定校である福岡県立小倉高等学校のコアSSH 事業運営指導委員に就任し、事業運営や研究発表会を積極的にサポートしています。さらに、瀬田祐司准教授が中心となって、本学における人体解剖学のプログラムを提供しています。

また、同じくSSHに指定されている明治学園中学高等学校において、SSH科目「歯科疫学実習」の授業を提供しています。平成25年度は、本学の角舘直樹准教授が担当し、本科目を選択した高校一年生6名に対して全20回の授業を実施しました。疫学は、「人間の集団において健康事象の頻度と分布を明らかにし、また健康事象にかかわる要因を明らかにすることで、疾患の予防や健康増進に役立てる学問」とされており、その学習により問題発見・問題解決能力を育成することができます。授業では、講義と実習を組み合わせ、実際に学生自身のリサーチクエスチョンに基づいて研究デザインを立案し、データ解析まで行っています。本取組の概要と解析結果は、平成26年度に本学が主管する第33回日本歯科医学教育学会(大会長:西原達次学長)において発表されました。

中間発表会

中間発表会

中間発表会

中間発表会

授業風景

授業風景

授業風景

授業風景

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