学部・大学院 ならではの学び

口腔保健学科では、歯学科との合同実習、充実した臨床教育や豊富な栄養関連科目、また、歯科医療人としての将来を考えるWADS(ワッズ)キャンプなど、本学ならではの特徴的な教育プログラムを導入しています。

歯学科との合同実習

九州歯科大学附属病院での患者体験実習とPBL(課題発見・解決型学習)実習を通して、患者さまの悩みや苦しみを理解し、患者さま本位の歯科医療を実践できるように学習します。また、歯学科の学生と合同実習を行うことで歯科医師の役割を知り、チーム医療の重要性について理解することで、歯科衛生士を目指す学生としてのプロフェッショナリズムを育みます。

歯学科との合同実習

充実した臨床教育

九州歯科大学附属病院で行われる臨床実習では、最先端の歯科医療に触れながら、歯科衛生士の業務プロセスに関する基礎から応用について習得します。外部臨床実習では、特別な配慮を要する高齢者や障害者、要介護者の方々に対する口腔ケアや摂食嚥下<えんげ>支援を通じて、生命と生活を守る全人的医療の理解を深めます。また、多職種連携や高度歯科医療を実践するうえで必要な看護学や介護学、再生医学についての講義も充実しています。

充実した臨床教育

豊富な栄養関連科目

栄養関連は科目が充実しており、「食と健康管理」「食べ物と健康」「栄養学」「ライフステージ歯科栄養学」「臨床栄養学」「栄養と食生活演習」「ライフステージ歯科栄養学演習」など、さまざまな内容を学びます。歯科医療人として、医療や介護にかかわる他職種と連携しながら、食べる機能の発達・維持・回復などに応じた食育支援を行ったり、口腔保健の視点に立った食育を進めていくために必要な講義や演習を実施したりしています。

豊富な栄養関連科目

WADS(ワッズ)キャンプ

WADSとは"We Are Dental Students"の頭文字をつないだものです。歯学科・口腔保健学科の1年次生と歯学科4年次生を対象にした一泊二日の合宿で、それぞれテーマを設け実施しています。

1年次生  歯科医療人という職業を考える旅

自分たちが将来かかわっていく歯科医療人について「どのような職業か?」「その職業に抱く夢とは?」「夢を実現するために送る学生生活とは?」といったことを、教員や先輩のミニレクチャーを参考に新入生同士で語り合います。また、レクリエーションを通して、多くの仲間と科の垣根を越えた絆を育みます。
互いの考えや意識を共有できるWADSキャンプは、学生たちにとって充実した大学生活への一歩を踏み出すきっかけとなっています。

WADS(ワッズ)キャンプ

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